かまってちゃん

かまってちゃん

反応を求める行動が多い人。悪意ではなく、反応で自分を確かめている。

どういう意味か

注目や反応を継続的に求める振る舞いのことです。SNSでの意味深な投稿、体調不良の報告、落ち込みの共有などが典型で、本人には「注目されたい」という自覚がないことも多い言葉です。

なぜ起きるのか

関係する軸: 見捨てられ不安

見捨てられ不安が高いと、他人からの反応が自分の状態を測る唯一のものさしになります。反応が来れば大丈夫、来なければ価値がない、という単位で動くので、反応を得る行動が増えます。ここで厄介なのは、反応が来ても効果が短いことです。だから頻度が上がります。

相手には、こう見えています

周囲には「対応しないと悪いことをしている気になる」状態に見えています。優しい人ほど疲れ、離れるときは一気に離れます。

代わりにできること

  1. 反応が来ない前提の場所を1つ作る。日記でも運動でも、他人の反応が入らない評価軸が要ります
  2. 意味深な投稿を、具体的な相談に変える。「つらい」を1人に「今日つらいから10分話したい」に変えると、返ってくる反応の質が上がります
  3. 返ってきた反応を数えて終わる。次の投稿で上書きしない

出やすいタイプ

自分の位置を測ってみる

20問に答えると、見捨てられ不安と親密性の回避の点数が出て、 4つのタイプのどれかが決まります。約2分、登録不要です。

メンヘラ診断をやってみる

気持ちがつらいときの無料の相談先

眠れない、食べられない、気持ちの落ち込みが2週間以上続いている。 そういうときは、診断の点数に関係なく相談できる場所があります。 どれも公的な窓口で、無料です。

  • こころの健康相談統一ダイヤル

    0570-064-556

    電話をかけた地域の公的な相談窓口につながります(受付時間は自治体ごとに異なります)。

  • #いのちSOS

    0120-061-338

    特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンクが運営。24時間365日、無料です。

  • まもろうよ こころ(厚生労働省)

    電話が苦手なら、SNSやチャットで相談できる窓口の一覧があります。

    相談窓口の一覧を見る

ほかの言葉

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